通うジムに「エニタイム」を選んだ理由と、実際に入会した感想

運動

フィットネスジム「エニタイム」に入会しました!

僕がエニタイムに入会した理由は以下の2つ。

  • 近所にあった
  • 会費が安い

ぶっちゃけ、近所で安いジムだったらどこでも良かったんです。


「でも実際どんなトコなのよ?」

そんな疑問をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。


この記事では、フィットネスジム「エニタイム」について、実際の体験を踏まえて簡単にご紹介したいと思います。


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近所にもあった!店舗数が圧倒的に多い

公式サイトで確認してみると、店舗数が多いのなんのって。

上のマップは関東のもの。数字はそのエリアの店舗数です。


車で30分圏内にエニタイムがあるっていう方はかなり多いはず。

ジムは近所にあった方が絶対良いですよね。


会費が比較的安い!

24時間自由に利用できて安いのが決め手になって、エニタイムに入会しました。

経費は以下の通りです。

  • 会費:7,480円(税込み)
  • カギ発行手数料:5,500円(税込み) ※初月のみ
  • キャンペーン:2ヶ月分、会費無料

ただし、各店舗は独立して運営してるので、会費は全国同じではありません。


実際に入会した感想

「予約が必要なのではないか?」

「手続きが面倒なのではないか?」

「”体験”が必要なのではないか?」


色々と不安があって、入会前に電話で問合せてみたんですが・・・

予約は必要ですか?

必要ございません。ご来店をお待ちしております。

日曜の昼間に行く予定なんですが・・

大丈夫だと思います。

こんな感じでした。何だか拍子抜け。

入会手続きに必要なものは以下の2つ。

  • 銀行のキャッシュカード
  • 身分証

お金は後日口座から引落しになるので、窓口でお金は一切必要ありません。印鑑も不要です。


手続きは15分くらいで終了します。

入会手続き当日に早速トレーニングするつもりで行くと良いかも。


入会時にマシンの説明は一切なし

入会手続きが終わると

「では、ご利用ください!」

と言われてすぐに利用できます。


・・・そうなんです。マシンの説明は一切ありません。

聞けば教えてくれると思いますが、実際聞いてる人は今のところ見たことがないですね。

まぁ、マシンの脇に図解がありますし、他の人が使ってるのを見れば大丈夫・・かな?

詳しくは自分で勉強するしかないですね。


本格的にやりたかったらパーソナルトレーニングを申し込むと良いと思います。

パーソナルトレーニングは、やってる店舗とやってない店舗があります。


「好きに使ってくれ」というスタイル

Your GYM = Our GYM

エニタイムはあなたのジムです。

しかし、あなたの家ではありません。

あなたに心地よいホームを、みんなで創りましょう!

フィットネスジム「エニタイム」 

店内のポスターに書いてあるこの標語がエニタイムのスタイルをよく表してます。

「マナーを守って好きに使ってくれ」という感じ。


ダンベル用のインクラインベンチが2つしかない

上の写真は平日の昼間のもの。さすがにこの時間は人が少ないです。せいぜい5~6人。

この状況でもダンベル用のインクラインベンチ(背もたれが動くベンチ)は占拠されてます。


そもそも2つだけだと数が足りないのでは?

店舗によっても違うと思いますが、この辺りは会費の安さに免じて目をつぶります。


他のマシンは大体1種類ずつあって、ベンチプレス台は3つ。

マシンは人の回転が良いので、あんまり待たされることはありません。


夕方~夜にかけては割と混雑ぎみで、女性客も結構います。


コロナ対策

コロナ対策は万全とは言えないです。

一応、入口付近に検温器とアルコールが置いてありますが、スタッフが監視してるわけではありません。

やらなくても分かりませんし、注意されることもありません。


検温器があること以外はスーパーと同じレベルですね。

少なくとも熱がある人は入口のロック解除できないようにはできないのかな・・。

ちなみに入口は常時ロックされてて、会員以外は中に入れないようになってます。


ジムの最低限度のマナー

誰だって知らない内に外の人に不快な思いはさせたくないもの。

最低限のマナーくらいは知っておきたいですよね。

  • マスクは常時着用。
  • シューズを履く。サンダル禁止。
  • トレーニングウエアを着る。ジーンズ禁止。
  • 上半身裸にならない。
  • 使い終わったマシンは触った部分をアルコールティッシュで拭いて、もとの形に戻す。※店内いたるところにアルコールティッシュが設置してあります。
  • マシンをガチャガチャいわせない。丁寧に扱う。
  • ダンベルやバーベルを床に落とさない。
  • バーベルのプレートは左右交互に1枚ずつ脱着する。(ウエイトがかたよると危ない)

多いようですが、当たり前のことばかりなので、そんなに神経は使わないと思います。


まとめ

フィットネスジム「エニタイム」は、24時間いつでも使えて会費が割と安いです。

しかも店舗数がかなり多くて通いやすい!

入会して利用するまでの手続きが簡単なのも良いですね。

「会費が安くて近所にあるジム」っていう条件なら、かなりの方が当てはまるはず。


でも、週末や深夜にしかジムを利用しないとか、条件によっては他のジムの方が安いかも。

あとはダンベル用のインクラインベンチの空き状況も問題かな。

近所にジムが複数あって迷ってる方は、入会前に見学しといた方が良いと思います。


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