ジョギングが気持ち良くてダイエットが止まらない!【体験記3週目】

ダイエット
この記事は約4分で読めます。

6月1日から再開したダイエット。3週目の体験記です。

ダイエット開始時の体重は75.8kg。今週は3.0kg減の72.8kgからのスタートです。

最近はジョギングが気持ち良くてダイエットが止まりません。

「もっと速く、もっと長く走りたい!」

という思いがダイエットを加速させてます。


逆にジョギングのテンションが上がらない時は、

「有酸素運動してカロリー消費しないと、ダイエットが進まない」

という思いがジョギングへ駆り立てます。

まさに相乗効果!

まだまだダイエットのモチベーションMAXです。


スポンサーリンク

【体重】今週の体重の変化

こちらが今週の体重の変化です。

先週の日曜日と比べると、ちょうど1kg減ってます。

週のなかばは体重の変化がほとんどなかったので停滞期かと思いましたが、週末にやっと体重が落ちてくれました。


ベルトのサイズはあと少しでもう1段下がります。

ダイエットを開始したときはもう1段大きなサイズでパンパンでしたので、着実に胴回りが細くなってます。


こちらが正面からの体型画像。

写真だとまだまだ変化が小さいですね。

開始時に比べると大分細くなってる実感があるんですが。

筋トレしてる部位はいつも筋肉痛ぎみで、引き締まってる感覚があるせいかも。


【食事】全く変わらない食生活を継続

こちらの画像はいつもの朝食。

サラダに少しレンジで温めたゆで卵を3つ。ゆで卵は手で割ってるので、断面が乱れてます。

イタリアンドレッシングをゆで卵にかけて、サラダには少しだけ。美味しいですよ。


食生活は全く変わってません。

あらかじめ決めておいた食材以外は食べてないです。

だからと言って、特にストレスは感じてません。

運動をガチり始めてから、時間的余裕が減ったのが大きいと思います。


例えば休日の過ごし方。

普段仕事に出かける時間までは全く同じ過ごし方をしてます。

休日は仕事の代わりにプールとサウナに行って、帰ってくるのは平日より少し遅い時間。

長々と部屋にいることがないんですよね。


【運動】ジョギングが気持ち良いとダイエットも苦しくない

こちらが今週の運動の記録です。

大きな変化はジョギングのペースが上がったこと。

無理をしてるわけではなく、普通に、自然にペースが上がってます。

走っていて気持ちが良い!

ダイエットを意識することが少なくなり、結果として苦しさから開放されてます。


筋トレのスケジュール変更

筋トレは各部位、週に2~3回ペースに切り替えました。理由は以下の2点。

  • 背中の筋トレ種目を増やしたくなった
  • 腹筋ローラーを使うようになって、間が1日だと回復が間に合わなくなった

先週までは肩と腕、背中の筋トレを同じ日にやってましたが、今週から背中の筋トレを別の日に切り分けました。これで上記の問題は解決です。


ジョギングでは走力が向上

先程ふれた通り、ジョギングのペースが先週よりもずいぶん上がりました。1km当たり1分くらいは速くなってます。

運動をガチる大きなモチベーションにつながってるのがジョギングです。

走るごとに何か発見があって、どんどん走力が上がってます。


「もっと速く、もっと長く」

一歩一歩、丁寧にフォームを確かめながら走るのが面白い。

「このままずっと走り続けられるんじゃないか

そう思えるくらい、気持ち良く走れる時間があります。無心になれるのは、こういうときです。

無心になれる時間は貴重です。これがあるからジョギングは止められません。


終盤ではバテてきますが、それがかえって向上心を煽ります。

フルマラソンを完走するためには、気持ち良く走れる時間をもっともっと長くする必要があります。今の走り方をもっと極めて行けば、以前よりもタイムを縮められるかもしれません。


ダイエットのことを考えるのは、走る距離を伸ばすかどうか迷ったときです。

できるだけたくさんカロリーを消費したくて、少し無理をすることもあります。

この無理が限界値を引き上げるトリガーになります。


【まとめ】

今週の変化。

  • 体重が1kg減少!(73.2kg→72.2kg)
  • 胴回りが引き締まる
  • 筋トレのスケジュールを変更
  • ジョギングの平均ペースが1km当たり約1分縮まる

ジョギングがどんどん気持ち良くなってきてます。体力が上がってるからだと思います。着実に積み上がってるのが嬉しいですね。これからも頑張ります!


ここまで記事を読んでいただき、ありがとうございました!

来週も体験記をアップする予定です。よろしくお願いします!

コメント

タイトルとURLをコピーしました