ダイエットは間食だけ工夫しても失敗します【大切なのは食欲のコントロール】

ダイエット

カロリー控えめな間食をとってたけど、結局食べ過ぎてちゃって、、

なんていう経験を持ってる方はかなり多いのではないでしょうか?ダイエット中はいかにして食欲をおさえるかがカギ。間食だけ工夫しても食欲をおさえられなければ無意味です。

目的は、

「食欲をおさえて摂取カロリーを減らすこと」

ですよね。

そのための方法の1つとして間食があるわけです。

なので、逆に食欲を刺激してしまうような間食は避けるべきです。間食は食欲をおさえるための道具。この道具を上手く使って食欲をコントロールしましょう。

そうすれば必ずダイエットは成功します。

間食を食べ過ぎないようにするためには

食事をとった後でゆっくりテレビを見ながら間食をとる。

実はこれが一番やってはいけないこと。わかってはいるけど、ついついやってしまうんですよね

食事の後はお茶を飲んで食べ物を何も口にしないのが一番いいんですが、どうしても食べたければ酢の物や漬物など、少しずつ摘めるサッパリしたものがおすすめです。

ただし、カロリーは100kcal以下におさえましょう。食後のおつまみはタイミング的に食事の一部と考えるべきです。

血糖値は早めに下げましょう

血糖値は食事をしてから30分後くらいが一番高くなり、その後少しずつ下がって行き、2時間後くらいに元の水準まで下がって落ち着きます。

もし血糖値が下がる前に糖質のものを食べると、また血糖値が上がることになりますよね。血糖値を高いままにしておくのは健康にも悪いですし、空腹感が長く続く原因にもなるんです。

空腹になる前の間食がおすすめ

また、お腹がすごく空いてる時に間食をとるのもお勧めできません。

なぜかと言うと、少し食べたぐらいではなかなか満足できないからです。これは実体験がある方も少なくないはず。

なので、食べるならお腹が空き始める少し前ぐらいがちょうどいいです。

大体食後3〜4時間ぐらいで空腹が訪れますので、その前・・つまり、食後2〜3時間ぐらいの間に軽く間食をとると良いでしょう。

もし不幸にもお腹がすごく空いてしまった時には、水を飲むなどしててガマンするのが無難です。水を飲むことで少し空腹感が和らぎますので、完全におさまるまで間食をとるのは待ちましょう。白湯なら身体があったまりますので、冬場にはおすすめです。

食事の量を増やさない間食の取り方

間食のとり方を間違えると、逆に食事の量が増えてしまいます。

さっきの血糖値が高い時間が長く続いた場合のお話もその1つ。他にもあります。

血糖値の急上昇を避ける

もう一つは血糖値を急上昇させるような間食のとり方です。これも空腹感の原因になりますので、避けておいた方が後々ガマンが少なくて済みます。

食事をとるとどうしても血糖値が上がるのですが、血糖値は急上昇させるよりも、緩やかに上昇させた方が空腹になりにくくなるんです。

甘いものは血糖値の急上昇を招くため、ダイエット中の間食として常用するのは、あまりおすすめできません。たまの楽しみや、自分へのご褒美にとっておくのが良いでしょう。

食事の前の間食がおすすめ

食事の前に間食を取ることで、食事の量を減らすことができます。

子供の頃、食事前におやつを食べて親から叱られたことってありませんか?ご飯を食べなくなるから叱られていたわけですが、これをダイエットに利用しない手はありません。

胃の中に食べ物が入ると胃液が分泌されますので、少しの量でもお腹が膨らみます。食事の前の間食には思った以上の効果がありますよ。

筋トレをしているならタンパク源として間食を活用

もし筋トレをしているなら、間食をタンパク源として活用することをお勧めします。

筋トレをしている場合に必要とされるタンパク質は、筋トレをしていない場合の約3倍になります。ですので、よっぽど気をつけていないとタンパク不足になりやすいんです。

おすすめなのは鶏肉やチーズ、あたりめなど、タンパク質が豊富な食べ物です。

ただ、チーズは脂質が非常に多いですので、できるなら鶏肉をおすすめします。鶏肉は腹持ちが良くカロリーもおさえ目ですので、ダイエット中のタンパク源としては非常に優秀です。

しかも調理がめちゃくちゃ簡単!

電子レンジで温めるだけで済んだりしますので、普段料理をしない方にもおすすめです。

まとめ

間食は何を食べるのかよりも、どんな取り方をするかの方がずっと大切です。間食に頼るよりも、まず空腹にならない工夫をするのが先決。そのサポート役として間食を利用することで、食欲をコントロールしやすくなります。

間食は食欲をコントロールする薬にもなれば、食欲を誘発する毒にもなります。使い方には十分気をつけて、出来るだけラクをしてダイエットを成功させましょう。

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