ダイエットで間食をやめる必要がない理由【何を食べても問題なし!】

ダイエット

カロリー控えめな間食をとってたけど、結局食べ過ぎてちゃって、、

という経験を持ってる方はかなり多いのではないでしょうか?ダイエット中はいかにして食欲をおさえるかがカギ。間食だけ工夫しても食欲をおさえられなければ意味がありません。

目的は、

「食欲をおさえて摂取カロリーを減らすこと」

ですよね。

そのための方法の1つとして間食があるわけです。

なので、逆に食欲を刺激してしまうような間食は避けるべきです。

間食は食欲をおさえるための道具。この道具を上手く使って食欲をコントロールできれば、ダイエットは必ず成功します!

そこでこの記事の前半では間食を食べ過ぎないようにするためのテクニックについて詳しく解説します。

記事の後半は間食を利用して食事の量を減らす方法についての解説です。

この記事を最後までご覧いただければ、ダイエットのために間食をやめる必要が全くないことに気付くはずです。

食べたいものを食べながらダイエットを成功させましょう!

間食を食べ過ぎないようにするためには

食事をとった後でゆっくりテレビを見ながら間食をとる。

ダイエット失敗談のあるあるですね。わかってはいるけど、ついついやってしまうんですよね。

食事の後はお茶を飲んで食べ物を何も口にしないのが一番。どうしても食べたくなったら酢の物や漬物など、少しずつ摘めるサッパリしたものがおすすめです。

摂取カロリーの目安は100kcal以下食後のおつまみはタイミング的に食事の一部と考えるべきです。

血糖値は早めに下げましょう

血糖値は食事をしてから30分後くらいが一番高くなり、その後少しずつ下がって行き、2時間後くらいに元の水準まで下がって落ち着きます。

もし血糖値が下がる前に糖質のものを食べると、また血糖値が上がることになりますよね。血糖値を高いままにしておくのは健康にも悪いですし、空腹感が長く続く原因にもなるんです。

空腹になる前の間食がおすすめ

また、お腹がすごく空いてる時に間食をとるのもお勧めできません。

ドカ食いの原因だからです。ここはガマンするしかないです。

なので、あらかじめ「こういう時は食べない」と決めておきましょう。食べるならお腹が空き始める少し前ぐらいが理想的

大体食後3〜4時間ぐらいで空腹が訪れますので、その前・・つまり、食後2〜3時間ぐらいの間に軽く間食をとると良いです。

もしお腹がすごく空いてしまった時には、水や味噌スープなど、何かしらで置き換えてやり過ごしましょう。

食事の量を増やさない間食の取り方

間食のとり方を間違えると、逆に食事の量が増えてしまいます。

先ほどの血糖値が高い時間が長く続いた場合のお話もその1つ。

他にもう1つやってはいけない間食の食べ方があります。

血糖値の急上昇を避ける

血糖値を急上昇させるような間食も空腹感の原因になります。

食事をとるとどうしても血糖値が上がるのですが、血糖値は急上昇させるよりも、緩やかに上昇させた方が空腹になりにくくなるんです。

甘いものは血糖値の急上昇を招くため、ダイエット中の間食として常用するのは止めておいた方が良いです。たまの楽しみや、自分へのご褒美にとっておくのがベター

逆の言い方をすると、たまにだったら別に甘い物を食べても良いわけです。しばらくしたら普段よりも強い空腹感があることが分かってれば、対処のしようはあります。

食事の前の間食がおすすめ

食事の前に間食を取ることで、食事の量を減らすことができます。

子供の頃、食事前におやつを食べて親から叱られたことってありませんか?ご飯を食べなくなるから叱られていたわけですが、これをダイエットに利用しようというわけです。

胃の中に食べ物が入ると胃液が分泌されますので、少しの量でもお腹が膨らみます。食事の前の間食には思った以上の効果がありますよ。

筋トレをしているならタンパク源として間食を活用

もし筋トレをしているなら、間食をタンパク源として活用するのがおすすめです。

筋トレをしている場合に必要とされるタンパク質は、筋トレをしていない場合の約3倍になります。ですので、よっぽど気をつけていないとタンパク不足になりやすいんです。

おすすめなのは鶏肉やチーズ、あたりめなど。

ただ、チーズは脂質が非常に多いので要注意。鶏肉は腹持ちが良くカロリーもおさえ目ですので、ダイエット中のタンパク源としては非常に優秀です。しかも調理がめちゃくちゃ簡単!電子レンジで温めるだけで済みます。

まとめ

間食は何を食べるのかよりも、どんな食べ方をするかの方がずっと大切です。

まず空腹にならない工夫をするのが先決。そのサポート役として間食を利用することで、食欲をコントロールしやすくなります。

間食は食欲をコントロールする薬にもなれば、食欲を誘発する毒にもなります。食べ方には十分気をつけて、出来るだけラクをしてダイエットを成功させましょう!

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