ダイエットに効果的なジョギングは食前?食後?ズバリお答えします!

ダイエット

ダイエットに効果的なジョギングは食前?それとも食後?どっち?

ズバリ、食前です。脂肪燃焼効率が高いのがその理由。

ただし、空きっ腹で走らないようにしましょう。走る前に100〜200キロカロリーくらいは摂取しておかないと、すぐバテて走るのが辛くなります。

走り始めに最低限必要な糖質だけ摂取して、ジョギングをするとすぐに使い切りますよね?つまり糖質不足になるわけです。糖質不足になった後でエネルギー源として使われるのがお待ちかねの脂質。

脂質をどんどんエネルギー源として燃やすことで、脂質が燃焼しやすい体質を作っていくわけです。

とは言っても、食後にジョギングするのがダイエットに効果的ではないわけではありません。ジョギング自体のダイエット効果がかなり高いですので。

この記事では、食前と食後それぞれの時間帯でジョギングをする場合について、詳しく解説します。

食前にジョギングをする場合

食前にジョギングをするときは、必ず100〜200キロカロリーくらいの糖分を摂取してから走るようにしましょう

空きっ腹で走るのってツラくないですか?身体が重くて全然楽しくありません。何かの修行ですね。

モチベーション維持のためにも空きっ腹でのジョギングはやめた方が良いです

冒頭でもお話したとおり、脂肪がエネルギーに変換されるまでは約20分必要です。そこまではエネルギーを持たせる必要がありますので、糖分摂取は必須と言えます。

特に糖質カットをしている場合は、空きっ腹で走ると危険です。脂質も不足しているようだと、目の前が暗くなって気を失うことも考えられます

食べるタイミングとしてはジョギングを始める30分くらい前が理想的です。消化の良いものだとそのくらいの時間でエネルギーに変換されます。

サプリメントなら15分くらい前でOKです。

何を食べれば良いか?

食べるものは消化の良いものにしましょう。カロリーメイトなどのサプリメントが即効性があり無難ですが、おにぎりなどの白米でもOKです。

バナナはゆっくり消化されて行きますので、あまりおすすめ出来ません。

毎日ジョギングをしているといつも同じものでは飽きてきますので、大福とか肉まんとか、バリエーションを考えると良いです。

食べ物をガマンしているダイエット中のささやかな楽しみですね。

食後にジョギングをする場合

食後にジョギングするときは、最低でも2時間は時間を空けるようにしましょう。これはあくまでも目安で、お腹いっぱい食べたときは、もう少し時間を空ける必要があります。

要は腹具合。胃にモノがいっぱい詰まってる状態で走ってはいけないということです。胃がモタれますし、食べたものが少し戻って来たりして、走っていてツライですよ。

あとは公園などのトイレがある場所を走るようにした方が無難です。食事の後ってトイレに行きたくなりませんか?ジョギングの途中でもよおすと最悪です。

歩道を走るときは近くにコンビニのあるコースを選ぶと良いかもしれませんね。

お腹いっぱいだけどジョギングしたい!

時間がなくてジョギングするのがどうしても食事の直後になってしまうことがあると思います。

あまりおすすめ出来ませんが、どうしても走りたいならジョギングしてしまっても良いのではないでしょうか?

ジョギングってどこまで行っても自己満足の世界だと思うんですよ。走ってスカッとするならそれでいいと思うんですが・・・ダメですか?

食後すぐに走ると十分な血液が胃に回らなくなって消化不良を起こすんですよね。激しい下痢に襲われることもあります。

なので、なるべく食後すぐのジョギングはやめておいた方がいいです。

まとめ

ダイエット効果を考えるなら食前にジョギングをするのが一番です。

だからと言って空きっ腹でジョギングをするのは辛いですので、あまりおすすめできません。最低限度の糖質は摂取するようにしましょう。

また、ジョギング自体のダイエット効果がかなり高いですので、食後のジョギングも効果がないというわけではありません

何より大切なのは継続することです

ご自身のライフスタイルに合わせて気持ち良くジョギングをしてダイエットを成功させましょう!


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