ジョギングは朝?夜?夕方?いつが効果的なの?

運動

ジョギングをいつやるべきかで悩んでます・・・

今回はそんな方向けの記事です。

まず一番大切なのは、ジョギングそのものを続けられるかどうかです。

たとえば朝がメチャクチャ苦手な人が、無理に早起きしてジョギングをするのってどうでしょう?辛くて辛くて挫折するんじゃないでしょうか?これだと本末転倒です。ジョギングは習慣化しないと効果は得られません。効果云々以前の問題になってしまいます。

でももし、朝でも夕方でも良いという場合には朝を選びましょう。ジョギングは朝やった方がダイエットなどに断然効果的です。

ジョギングは継続することで効果が得られる

ジョギングには以下のようにたくさんの効果があります。

  • ダイエット
  • 体力の向上
  • 脳の働きを良くする
  • 美肌効果
  • 冷え性の改善
  • 睡眠の質の向上

これらは全て、ジョギングを継続することで得られる効果です。なので、継続を阻害する要素は全て排除するように心がけましょう。

例えば、

  • ケガを誘発する行為
      ⇒1日も休まない
      ⇒準備運動をしない
      ⇒道の悪い場所を走る
  • 頑張り過ぎる
  • 時間帯がバラバラ

などの行為は避けるべきです。

1日も休まず走り続けると疲労が蓄積されますので、ケガをしやすくなります。特にヒザには要注意。必ず週に1日程度は完全にOFFの日を作って、疲れを抜くようにしましょう。

また、「今日は少し走りすぎたかもしれないな」と思ったら、アイシングをおすすめします。アイシングは筋肉の疲労回復に効果的です。

準備運動を全くしないのもNGです。10代などの若い内はまだ良いかもしれませんが、20代からは気を付けた方が無難です。足首を回したり屈伸をするなど、最低限の準備運動をしないと「ポキッ」と嫌な音を聞くことになります。

道の悪い場所も避けましょう。コース上に予想していない凹凸があると非常に危険です。ずっと走っていると惰性で足を運ぶようになりますので、少しの凹凸でつまづきやすいです。

山岳地帯を走るトレイルランは、コース上の凹凸を常に意識していますし、走り方が違うのです。

頑張りすぎるのも良くありません。頑張るのが楽しければそれで良いのですが、翌日に疲れが残ることが多く、そうするとモチベーションが下がります。

走る時間帯は出来るだけ統一しましょう。習慣化するための鉄則です。たまには気分転換で違う時間帯にジョギングするのも気持ちが良いものです。しかし、いつも時間帯がバラバラだと、なかなか習慣化できません。

ジョギングを朝やるメリット

朝一番でジョギングをすると、筋肉が活性化した状態でその日一日を過ごすことになります。つまり、代謝の良い状態を長く維持することになり、カロリーの消費量が増えますので、ダイエット効果は抜群です。

また、より効率的に睡眠の質を高めることもできます。

睡眠を促すメラトニンの分泌量は、日中どれだけ多くのセロトニンを分泌させたかに依存していると言われています。セロトニンは太陽の光を浴びることで多く分泌されますので、朝、太陽の光を浴びながらジョギングした方が、より多くのセロトニンを分泌させることができ、夜もぐっすり眠れるというわけです。

セロトニンは「幸せホルモン」と呼ばれ、精神を安定させる働きもありますので、ストレス発散にも朝のジョギングが効果的であると言えます。

ジョギングを夕方または夜やるメリット

夕方から夜にかけての時間帯が最も身体がほぐれていますので、ケガの心配が少なく、質の高いジョギングを楽しむことが出来ます。長時間走るなら夕方以降が良いでしょう。多少走りすぎても家に帰ったらゆっくり休むことが出来ますので、1日の生活に悪影響が出にくいのがメリットです。

ただし、女性の場合は以下の点に注意してください。

  • 夜間の歩道を走るのはNG
  • 公園を走る場合は、人目が多い公園限定
  • 2人以上で走る

防犯上、必ず守ってください。暗い場所で一人になるのはNGです。強制わいせつ事件の発生件数が最も多い場所は夜間の道路上と公園です。「自分は大丈夫」という感覚は捨てましょう。

どうしても夜間にしか走れない場合は、ジムのランニングマシンがおすすめです。消費カロリーを表示する機能が付いてたりして、見ながら走ると楽しいですよ。

まとめ

ジョギングは楽しく続けることで効果が得られます。まずは続けることを第一に考え、一番やりやすい時間帯で始めてみるのが良いでしょう。

ダイエットや睡眠の質を高めるのに効率的なのは朝のジョギングですが、夕方や夜のジョギングでも効果は得られます。ジョギングは有酸素運動ですので、有酸素運動自体が持ってる効果は時間帯に関わらず得られるということです。

どうせやるなら「より効率的に」と考えがちですが、「いつジョギングをしたいのか」という自分自身の欲求が最も大切です。

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